成年後見

遺言書について

成年後見制度とは、精神上の障害(認知症、知的障害等)によって、判断能力が不十分な方の財産を守ることを目的とした制度です。
10年ほど前に作られた制度でまだまだ新しい制度なので近年利用が増加しています。

成年後見の申立や後見人就任へのご依頼等お気軽にご相談ください。

成年後見制度の概要

成年後見には法定後見と任意後見があります。

法定後見は、判断能力が不十分になっている段階で裁判所に申し立てを行い、後見人等を選任してもらう手続です。 法定後見には、判断能力の段階に応じて後見、保佐、補助があります。

任意後見は判断能力が不十分になる前に、前もって、後見人になってもらう方と契約をしておくものです。

当事務所の成年後見業務

後見人には、本人の親族がなる場合が多いので、その場合は、打ち合わせを重ねた上で書類を作成し裁判所に後見の申立をする手続きを行います。

また、本人に身寄りがない場合や親族はいるけれど第三者に後見人になってほしい場合などは当事務所の司法書士が後見人に就任することも可能です。

事案に応じた後見制度の利用の方法がありますので、まずは、お気軽にご相談ください

成年後見申立の流れ

  1. ご相談
  2. 本人と面談
  3. 添付書類の収集・申立書の作成
  4. 申立当日:即日事情聴取(2h)
  5. 関係者に対する調査(面接、書面)
  6. 鑑定(行わない場合もあります)
  7. 審理
  8. 審判(1か月〜)
  9. 審判確定(後見人等が審判書謄本を受領してから2週間後に確定)

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