相続・遺言

相続登記

相続登記について

不動産の名義人が亡くなった場合、相続人に名義を変更する必要があり、その名義変更のことを相続登記と呼びます。相続登記は、期限はありませんが、時間が立つと相続関係が複雑になり難しくなる場合がありますので、お早めにすることをお勧めいたします。

戸籍、住民票等の必要書類は司法書士が集めることもできますので、お気軽にご相談ください。

相続登記手続の流れ

  1. ご相談
  2. ご依頼
  3. 必要書類の収集
  4. 相続関係説明図、遺産分割協議書の作成
  5. 署名、捺印
  6. 登記申請
  7. 完了後、権利証お渡し

必要書類

  • 固定資産評価証明書
  • 戸籍、住民票等
  • 印鑑証明書

※当事務所は、オンライン申請に対応していますので、減税が受けられる場合があります。
詳細はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

相続放棄

相続開始後3か月以内ならば、裁判所に申述することによって相続人である地位を放棄することができます。 亡くなった方に財産がなく、借金をたくさん抱えていた場合などに行う手続きです。

遺言

遺言書を作成しておかないと、仲の良い兄弟であっても、相続開始後に財産の分け方でケンカしてしまい仲が悪くなってしまうことがあります。
また、相続させたくない相続人に財産を相続をさせないためには遺言書を作成する必要があります。

ご自分の意思を、遺言書によってしっかりと残しておくことが紛争の予防になります。

遺言書の種類

遺言書の種類には、大きく分けると下記の自筆証書遺言、公正証書遺言があります。

  自筆証書遺言 公正証書遺言
作成方法 全文、日付を自署し、 署名押印する 公証人の前で、口述する
証人 不要 2人必要
検認 必要 不要
特徴 ・手軽にできる
・紛失、変造の恐れあり
・変造、紛失の恐れがない
・費用がかかる

公正証書遺言作成の流れ

  1. ご相談
  2. 遺言書の内容を打ち合わせ
  3. 公証役場と打ち合わせ
  4. 公証役場に出頭
  5. 公正証書作成(証人2人必要)

遺言のことでご不明な点があれば、お気軽にご相談ください

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